はおはお日記 

もう、いろいろだね

R32 エアフロメーター、パワーウィンドアンプの修

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最近、パワーウインドウが反応しない時があるためアンプを
また開けて再半田したいと思います。
ついでに25年物のエアフロも予防的に再半田しましょう。


おなじみのパワーウィンドウアンプ。
運転席側のドアの中にいます。
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中身を出して再半田。
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新車当時からついてる?エアフロ。
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蓋がゴムでシーリングされているためカッターで切って蓋を開けます。
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ノイズ対策の銅板が半田で固定されているので溶かして外します。
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基盤さんコンニチハ
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ここの半田されている部分を再半田しましょう。

銅板を元に戻して半田で固定。
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蓋をバスコークなどで水が入らないようにシーリングしましょう。
乾いたらゴムのようになるGボンドクリア接着剤を使いました。
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これで元に戻るかなー

R32スカイライン // ウインカーステー欠損修理

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人生に行き詰まりを感じて息苦しくなったら、野球場に行ってみればいいと思います。

自転車で。

●虫ペダルとかいう漫画で主人公が千葉から秋葉原までママチャリで行くという話がありました。
その距離が約40キロ。家から最寄りの球場までは約40キロ位。

電車で行ったら二時間半弱。自転車だと二時間半強。


人生の目的地を見失ったら取り敢えず野球場を目指しましょう。
今日の目的地と束の間の楽しみが得られます。

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さてさて、かわいそうなことになってるスカイライン
ウインカーの続きです。


右ウインカーの予備はないが左ならあるという間の悪さ。

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今回はプラリペアを使って欠損したステー部分を再生します。


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R32のウインカーのネジ穴付近のステーは次第に硬化して崩れていくという欠陥があります。

車検時に整備工場でみつかると「部品交換が必要です」と言われてしまうんですよ。
この子まだ戦えるのに。


ダイソーで「お湯で柔らかくなる粘土」を手に入れます。
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80度のお湯で温めて型取り。
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型を欠損部分のあるウインカーに当てがってプラリペアをニードル法でつけていきます。

*初めてのプラリペア作業のため画像なし


硬化後の図
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裏側
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表側はプラリペアを乗せすぎたので、バリを切り取りヤスリで整えてみました。
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見た目は良くないですが強度はガッチリしてます。
接着剤で張り合わせてうまくいかなかった時のような不安感は一切ありません。



ニードル法でやる場合、プラリペアは一滴づつたらして小さな玉にしないとダマになってうまくいきませんでした。
今回は初めは要領が分からずコテコテでいまいちの見栄え。

型取りする場合は欠損部分の上側と型粘土のツラを合わせないとプラリペアが無駄にしてしまうことが分かりました。



後はフェンダーですなぁ