はおはお日記 

R32 スカイラインのメンテナンスを中心に書いてます!

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R32 ファンベルト/パワステ/エアコンベルト交換

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ベルト類を交換してから6年くらい経つので
ファンベルトを確認してみる。


なんか回転方向に裂けてますよ(; ・`д・´)
これは・・・交換しないといけない(´ω`;

ベルトは純正部品、部品商扱いの社外品とありますが
今回はオートパーツエージェンシーさん扱いのベルトにしてみた!

1本615円/税込・送料別   3本計2,385円
APAB-4PK860   ファンベルト
APAB-4PK925   エアコンベルト
APAB-4PK945  パワステベルト
IMG_20160917_172042a.jpg

パッと見ではベルトにバリが見られたりと安いなりの作りです。
しかし、2,3年くらいは持ちこたえるでしょう^^


交換するのに邪魔なエアクリボックス、配管類を取り外してから交換です。

A パワステベルト取り外し
a1  パワステポンプ取付ボルト二か所を緩める
上側のボルトがプーリーに隠れて見えない場合、オルタネーターのプーリーを
22ミリのボックスレンチを掛けてクランクを回し、プーリーのサービスホールを
ボルト位置に合わせる。 
クランクプーリーにボックスレンチを掛けるのが正攻法ですが、ソケットが無い、
手が入らない時にはこっちの方が楽です。

a2 位置調整ボルトの固定ボルトを緩めてから、位置調整ボルトを緩める方向にまわす。

a3 パワステポンプを押し下げてベルトを外す。
20161014-2a.jpg


B エアコンベルト取り外し
b1 プーリーを固定しているボルトが位置決め固定ボルトを兼ねているため
プーリーのボルトを緩める。
アンダーカバーを外して作業する必要があるので、スロープで車の前側を上げてやると
楽です。

b2 位置調整ボルトを緩めてプーリーを押し上げてベルトを外す。
20161014-1.jpg


C ファンベルト取り外し
c1  ファンベルトはオルタネーター用と兼ねているのでオルタネーター固定ボルトを緩める
潤滑スプレーはエンジンブロック側に吹きましょう。下側のため水はねのためか
もれなく錆びて固着しています。  

c2 位置調整固定ボルトを緩める 
c3 位置調整の長ボルトを緩めてベルトを取り外す。
  
20161014-3a.jpg

ベルト自体は交換前提ならば金切はさみやカッターで切断してもOKでしょう。

久方ぶりに作業したせいか手際が悪いです^^;;;

◎今回の目玉
テンションかけすぎのため? パワステポンプの位置調整ボルトが歪んていた。
新品部品を手配して交換した。
IMG_20160925_103435.jpg




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HCR32 アイドル不調の原因調査 その③

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前々回前回の作業の続きです^^;


破れたエアホース部品が入荷したので新品に交換して
アイドル不調の原因を調べていきます♪

14060-72L00 HOSE-AIR 910円
14060-72L10 HOSE-AIR 640円
DSCF2758.jpg

●新品と旧品の比較
25年の劣化でボロボロで硬化してます。

14060-72L00 HOSE-AIR
DSCF2760.jpg

14060-72L10 HOSE-AIR
DSCF2759.jpg

スロットルを外した方が交換しやすいので躊躇なく外します。
急がば回れというように邪魔なものは外したほうが
作業が早かったりします^^
DSCF2757.jpg


ホースを元通り組み付けて完成^^

エンジン始動してみると、、、エアフロ清掃やドライファストルブが
効いたのかアイドルは若干改善しまたがハンチングは
相変わらずです。

エンジン始動直後にアイドル回転数が異常あがることが
たまにあるので、スロットルセンサー辺りが怪しいと睨みます。

スロットルポジションセンサーの電圧値を追加メーターで確認すると
スロットル開度0%で4.4V(正常値は5V) 

取り付け位置がズレのための不具合か、センサー自体の不具合を
切り分けるために取り付け位置を調整します。

取付ボルトを調整して電圧値を5Vにするとアイドリングは
かなりマシになりました^^

これでしばらく様子を見てダメなら部品交換ですね^^;

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