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R32 エアコンパネルイルミLED化 ver.2

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チップLEDを用意したことから分るようにR32のエアコンパネルのイルミを
直接照射 LED化してみます。


予備のパネルを分解していきま~す。

DSCF1555_1.jpg


フロントパネルのネジを三本外して、中の基盤のネジを二本外します。

DSCF1559.jpg



ボタンのついたパネルの裏側の光を拡散させる透明なパーツは邪魔なので
取り除きます。
ドライバーを突っ込んでるところを横に押すと簡単に外れます。

DSCF1560.jpg


取れました~

DSCF1562.jpg


イルミ+とGND-がパネル裏のコネクタから分るので確認しときます。
一番右端の上がイルミ+、その下がGNDです。

DSCF1563_1.jpg


後ほど該当箇所の基盤に電線をハンダ付けして電源を取ります。



ボタンを外した裏のパーツにLEDを実装するために穴をあけます。

DSCF1567.jpg


側面発光 チップLED
こいつにハンダ付けで電線をつけます。
0.25sqとかそういう代物では太すぎるので電気工作用の5m 100円のを
使いました。

DSCF1568.jpg


ためしに光らせてみるとスゲー明るいです(;´Д`)スバラスィ
技術の進歩ってスゲェ~


電線を小さく切り半田メッキをして量産していきます。

DSCF1569.jpgDSCF1572.jpg
DSCF1573.jpg





でね、、、チップLED、小さすぎ(つд∩)

DSCF1575.jpg


6個作って3個失敗の歩留50%となった時点でダイソーに
半田ごてを買いに行きましたΣ(・ε・;)

DSCF1574.jpgDSCF1576.jpg


この細さがないと端子だけでなくプラスチック部分が溶けるんです(・∀・;)


半田付けしたLEDをこんな感じで浮かせながら押さえて
ホットボンドを流し込みその中に突っ込みます。

DSCF1577.jpg


半田付けはピンポイントなので接触不良防止のため端子部分も
ホットボンドで固めます。

DSCF1578.jpgDSCF1579.jpg


ちょっち仕上がりが汚いですが・・・

電源は上述の部位から。
DSCF1580.jpgDSCF1581.jpg

ボタン裏の部品をパネルにセットして裏側から半田で結線していきます。
プラス側にCRDをつけて熱収縮チューブをつけます。

DSCF1583.jpg


電源線とつなげる前に仮点灯してみます。

DSCF1584.jpg

右側の六個が少し暗いところはCRD一個に対してLED三個
左側の四個はLED二個の差ではないかと。
ムラを減らす場合にはCRD一個に対して二個づつにした方が
良いんでしょうね~

あ、このユニットはこのままで行きますよ~


ここから問題発生。

1.ユニットを組む際にボタン裏のところが配線だらけになって
 上手く閉まらない。
2.イルミの穴から電線を前に出しましたが、ユニットを削らないと
 基盤が電線と干渉する。 → 半田ごてで干渉部位を溶かす。


どうにもならんので電源とLEDの結線はユニット外側でやります。

DSCF1586.jpgDSCF1590.jpg



どうにか組めたので乾電池で点灯試験。

DSCF1587.jpg


暗くしてみると、、、

DSCF1589.jpg


ECONボタンは横に長いのでチップLEDを二個並べたほうが
ムラが減るでしょうね。

チップLEDを使うよりも角型LEDの方が配線は断然楽でしょう。
なんで使わなかったって?


それが秋月のラインナップになかったから
存在を知らなかったのですわ(´;ω;`)


いずれにしろイルミバルブの台座を使ったLED化に比べると
段違いに明るいです。


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