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ブレーキローター サービスホール加工

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リアナックルを切り離す際にブレーキローターが錆で固着してしまいまして・・・

サービスホールにM8-1.25ピッチのボルトを入れろという話になりますが
優良部品のパロート製ローターにはそんなものない・・・orz

DSCF2044.jpg


ハブボルトの穴からCRC556を吹いて裏からゴムハンマーで叩きまくって
ようやく外した次第です。

ローターが結構ガタガタなので次のパッド交換では研磨の必要性があり
次は苦労しないようにサービスホールを自分で開けちゃいましょう♪


貯蔵品のAPローターを参考にします~


パロート製ローターに重ねてサービスホールの位置にポンチ
DSCF2045.jpg


下穴は3ミリのキリで
DSCF2046.jpg


4.5ミリ→5ミリ→6.5と拡大していきます。
DSCF2047.jpg


M8-1.25ピッチの下穴は6.8ミリですが6.5で勘弁してください(^▽^;)


中目のタップを使い注油しつつ回しては戻しを繰り返してネジ山を切っていきます。
DSCF2049.jpg



サービスホール完成
DSCF2050.jpg


回転バランスが懸念されますが中心角に近いところでの重量誤差は
ホイールバランスよりは影響が小さいので大丈夫ではないかと(^▽^;)


M8の穴二つに比べると5穴ローターの4穴加工の方がバランスは悪くなるし
ホイールナットに一本だけロックナット使った場合ですら回転バランスに
あまり影響がないというのも孔を開けちゃったことの根拠です。


最悪、ジャダーが出たらAPローターを研磨して使うなりします。


もし真似するならば完全自己責任ですし、同じことを人にはとても勧めません
ので悪しからず~m(_ _)m

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