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R32 スカイラインのメンテナンスを中心に書いてます!

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Y34 グロリア ファンベルト & エアコンベルト交換

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R32ではなくてY34グロリアの整備を進めていきます。


この間のラジエーター交換の際にエアコンベルトの劣化に気がついてましたが
部品を手配してなかったためそのままにしてました(滝汁


しかしながらベルト鳴きがひどくなったのでベルト交換します^^



RBエンジンとは違いVQエンジンのグロリアはベルトの整備性は
良くなってますね~


電動パワステになっているためベルトの本数は2本で、張りの調整はプーリーで
行うようになっております^^
RBではパワステポンプ、オルタネーターそのものを動かさなければならないのとは
雲泥の違いですな~
これが設計年度の違いというものなのか・・・

DSCF2355.jpg


1.エアダクトを外しベルトのテンションを確認しておく
  ベルトのテンションの計測は○kgの負荷を掛けたときに○センチたわむという
  正直どうやって計るのというものなので、ベルトを外す前に確認しておきましょう

DSCF2356.jpg


DSCF2357.jpg


2.アンダーカバーを外し、ラジエーターシュラウドの下側を外す
 シュラウドは上からではなく、下側からの方が外しやすいです☆彡

DSCF2358.jpg
DSCF2359.jpg



 アンダーカバーにはオイル状のものがべったり(*ノェノ)キャー
 
 パワステは電動だしなんざましょ?

DSCF2363.jpg
DSCF2362.jpg



 ロアアームのテンションロッドに当たる部分のブッシュが割れてグリスが
 駄々漏れになってます^_^;

 ブッシュだけ部品でないかと思ったんですが、純正では部品設定がないんですなぁ
 アメリカのアマゾンで検索すると「優良部品」でブッシュのみの設定があるのにねぇ・・・

 この車はあと何年も乗らないようなので中古部品でも探すとします^^;



3.ベルトプーラーのナットを緩め、テンション調整ボルトを緩める
 プーラーのナットはプーラーの位置固定ボルトなのでここを緩めないと 
 テンションを変えられませんので忘れずにね~☆


DSCF2361.jpg



4.ラジエーターファンを外さなくてもベルトをファンをくぐらせるようにすれば
 外れます。


5.エアコンベルトも同様にプーラーのナットを緩めテンション調整ボルトを緩めて
 下側から抜きます

DSCF2367.jpg


6.ベルトは方向性があるのでファンベルトの文字の向きに注意して取り付けます

ベルト二本の文字の向きはこうなってます。
DSCF2368.jpg


新旧ベルト比較
DSCF2366.jpg



7.テンション調整ボルトを締め込み、ベルトのテンションを確認します。
 1.で確認したのと同じくらいのテンションにしますが、新品ベルトは初期伸びがあるので
 多少張り気味にしたほうがいいでしょう
 適正にテンションを掛けられたらプーラーのナットを締めます。

DSCF2365.jpg


8.エアダクトを仮付けし、コネクタを忘れずに取り付けてエンジンを10分位掛けて
 ベルトの初期伸びを出してやります。

9.ベルトのテンションを再度確認し、問題がなければ下側シュラウド、アンダーカバーを
 取り付けて作業終了です^^

DSCF2369.jpg

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