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R32 ガソリンタンクの燃料ホース交換

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もう僕は限界かもしれない(´・ω・`)


限界・・・
自分で出来ることの限界と思い込んでいるものは「自分自身で創りだした壁」を
「限界」と思い込んでいることが多い。


その壁の壊し方は・・・自己啓発書でも読んでください!(^o^)/


しかしながら物質の構造的限界というものはどうしようもなく・・・

ガソリンタンクの燃料ホースはお亡くなりになったようです☆彡




燃料タンク用の燃料ホースは二種類あり、どちらもメーター売の
ホースしか部品が出ません^^;

高圧側(フィード) 部品番号 A6440-N7686 約一万円 内径8ミリ

DSCF2353.jpg


低圧側(リターン) 部品番号 A8742-20030 約五千円 内径6ミリ

DSCF2351.jpg

どちらも三十センチ程度あれば十分なのですが
背に腹は変えられませぬ、メーターで買いました(´・ω・`)


1.燃圧を除去 
 ヒューズボックス内の燃料ポンプのヒューズを外し
 IGN ONして自然にエンジンが止まるまで待つ
 
 次に数回クランキングしてガソリンタンクのキャップを外す

 リア側をジャッキアップしてねヽ(^o^)丿



2.トランクを片付けてカーペットをめくります
 燃料ポンプにアクセスするためのカバーを外すとホースが見えます♪

DSCF2347.jpg


 右手が高圧側、左手が低圧のホースですよ

DSCF2348.jpg


3.ホースを抜くのは大変ので、カッターなどで金属チューブを傷つけないように
 切り込みを入れて割いてしまいましょう~
 
DSCF2352.jpg

 
4.下側から見ると高そうなホースバンドで留められているのが
 高圧側、ちゃっちいのが低圧側です。

DSCF2350_20140402213124e61.jpg



5.取り外したホースと同じながさにメーターのホースを切って
 取り付ければ終了!

 終了 終了 終了


 簡単にホースハマりませんでした☆彡


 シリコンスプレーを掛けてもスムーズに入らず(汁



 タンクとトランクフロアの隙間が殆ど無いんで、全然力が入んないのよー

 親の敵のように体重をかけること数十分。
 どうにか差しこむことができましたが、こんなことならガソリンタンク
 降ろしたほうがよっぽと早かったような・・・


 若しくは、燃料ポンプのところのOリングを用意してポンプを外したほうが
 作業効率は良かったんではないかと思います。。。
 

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