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R32 スカイラインのメンテナンスを中心に書いてます!

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R32//キャニスターホース交換

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はい、ガソリンがだだ漏れしました。。。orz

ガソリンスタンドで満タンにしたらガソリンがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
という具合でだだ漏れwww


「その昔、son!!という者がありけり
ミッドナイトパープルのR32はガソリンを満タンにすると
ガソリンが変なところから溢れけり♡

あなた、それでも○◯員ですか!!!
違う汁も溢れとるがなぁwww」

懐かしき思ひで・・・


というわけで、ダダ漏れの原因を探るべく車をバラすぉw


フューエルタンクへのサービスホールを蓋を外すよ

コネクターの根本はグロメットなので怪我しないように外すょ
(指の皮ざっくり逝った。よって以下画像少なめwww)

DSCF2432.jpg
(ここの画像にすべての答えがあるようなwww)


キャニスターホースも疑わしいので燃料タンクを下ろします。

燃料タンクを下ろすためには、今までの作業プラス

1.フィラーチューブプロテクター取り外し
DSCF2436.jpg
グロメット3つだったかな?
裏から押して外すタイプ。
自分はひとつ割った >_<

2.フューエルタンクプロテクター取り外し
DSCF2435.jpg
ボルト4本

3.バンドブラケット取り付けボルト取り外し
  整備要領書ではナットとなってるが、後期型ではどうみてもボルト・・・
DSCF2433.jpg


4.フィラーチューブ グロメット取り外し
DSCF2434.jpg
外れるように外れるw


5.燃料タンク取付バンド取り外し
ボルトを舐めたような嫌な感触がしますが、それは・・・
ネジの緩みどめが塗られてるからです。
ラチェットで緩めてる時に悪寒が走ったよ(・ω<)
DSCF2442.jpg

燃料タンクはベコベコなのでガソリンをできるだけ減らしパンタジャッキとフロアジャッキ2個に
板切れや鉄板などを使って上手く支えてください^^


真ん中側の取り付けボルトへのアクセスは非常に悪いので
フレックスラチェットんハンドル or フラットなラチェットレンチでデフキャリアの上から
アクセスしないとどうにもなりません。

スペースが狭いのでラチェットを使う場合にはソケットをボルトから
外せるくらいのところで止めないとボディとラチェットの頭が当たって
どうにもならなくなります(滝汁



念のためフィラーチューブのパッキン確認で根元のプレートをばらしてみると
漏れた跡はなし。
燃料タンク周辺は泥やホコリが隙間に詰まってるのでプレート部にも詰まってたわけね
DSCF2441.jpg

やはり、高圧側ホースの締め込み不足で燃料が漏れたのね^^;
DSCF2437.jpg


燃料タンクを少し下ろしてキャニスターホースにアクセスしてみる。。。
漏れた跡はやはりなし。
*画像はホース交換後です
DSCF2440.jpg

ネットではここのホースの内径は6mmだとあったのですが
内径をノギスで測ってみると5ミリ。。。

フューエルタンクホースの低圧側ホースの内径6mmを流用しようと思っていたのデス

1mmくらいならホースバンドの締め込みでどうにかなると判断したので
そのまま流用w

キャニスターホースは5mとかの長物でしか部品が出なくなってるのサwww

他の場所で使われていた純正ホースバンドを使いまわしたものの
微妙に不安な取付具合


後でホースバンドをしっかりしたものに交換かなぁ^^;

22年落ちのキャニスターホースはワンウェイバルブ側が割れてました


ここは圧がかかるわけでもないし、取り外したホースは補強が入っていない
タイプだったのでキャプ用燃料ホースを流用してもいいかもしれません


★ガソリンが漏れた理由 : 燃料タンクの高圧側ホースを新品交換して控えめにホースバンドを
               締めたら溢れた(;・∀・)


ホース類を交換したら、あとは逆の順序で戻すだけです。

注意点はタンクバンド取り付けボルトについては運転席側と中央とを交互に締め
運転席側を位置出しをのために完全に閉め込んでから中央側を締め込むことくらいです。


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