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R32 スカイラインのメンテナンスを中心に書いてます!

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HCR32 アイドル不調の原因調査 その①

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R32の定番の不調といえば

ボンネットオープナーの固着
エアコン吹き出し口の破損
パワステフルードの滲み
エアコンコンプレッサー焼付きなどみんなひととおり
経験してるものと思います^^


未だ壊れてなくても「いい加減古い」ので遅かれ早かれ
トラブルはやってきます!


スロットルコートを剥がしてしまった頃から少女がでてきました
症状が出てきた

「アイドル不調」

冷間時温感時ともにハンチングする
低回転時にエンジンがストールしやすい
温感時にエンジン回転の伸びが悪い

故障が推定される箇所は
エアフロ、エアレギュレーター、AACバルブ、水温センサー
スロットルセンサー、O2センサー、ダイレクトイグニッション
パワートランジスタ、エアホースの破れ

一箇所ずつ見ていくしかないですね^^;

先ずは定番のエアフロ清掃
エアクリーナーを外してエアフロを露出させます。
DSCF2728.jpg
DSCF2729.jpg

エアフロクリーナーで優しく洗浄。
DSCF2730.jpg
DSCF2731.jpg


次にAACバルブを取り外します。
DSCF2732.jpg

あらら、なんてキレイなの!
DSCF2733.jpg

念のためエンジンコンディショナーでクリーニングして
ドライファストルブを吹き付けて動きを良くしておきます。
DSCF2734.jpg

これでAACバルブ清掃完了^^
DSCF2735.jpg


つづく

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