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R32 スカイラインのメンテナンスを中心に書いてます!

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R32スカイライン 燃料タンク エア抜きホース交換

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桜がもうすぐ咲きそうだと天気予報で言われていますが
冷たい北風が吹いてる関東地方です。


低圧・高圧側燃料ホースとキャニスターホースを
交換してきたスカイラインですが未だにガソリンの臭いが
する時があります。


キャニスターホースのホースバンドを交換するために
燃料タンクを卸した際に、ガソリンの染みを確認すると
給油ホース近辺が怪しくホースのOリングは問題ない。

となると、給油ホースの横についているエア抜きホースが
怪しい。

ガソリンの染みの上の方にエア抜きホースのニップルが
あるんですよね!
KC4D0024.jpg


エア抜きホースを取り寄せました
部品名 ホース
部品番号 17226-01U01 3280円(税別)

R32GTRではここのホースはすでに廃盤らしいですが
R32標準車ではまだ部品がでますw


1.リアをジャッキアップして右リアタイヤハウス内のカバーを外す。
 *クリップ三か所

2.燃料タンクを車載状態のままホースを交換できないかと
 手を伸ばして頑張るが無駄な努力でした^^;

3.リアバンパーを外せば手が伸ばしやすくなりいけるかと思いきや…
 無駄無駄無駄無駄無駄無駄~

KC4D0025.jpg


4.というわけでさっさと燃料タンクを降ろします。
 給油警告ランプがつくくらいガソリンが少ないと非常に楽です。

 トランク内の燃料ポンプのコネクタを外して「蓋」のボルトを外して
配線のグロメットを外します。
 鉄板で手を切らないように軍手は必須です。

 給油ホースのグロメットをボディから外してタイヤハウス内の
 ボルト一本取り外す。
 ジャッキ二個で支えながらタンクバンドの2本のボルトを緩めるだけです。

 左側のタンクバンドのボルトは17ミリでスペースがない
 ところにあります。 
 ギア付きコンビネーションレンチがあると非常に楽ですが
 ない場合はオフセットの小さなボックスレンチがないと
 緩めることすらできないでしょうねぇ^^;


5.ホースバンドをずらしてエア抜きホースの取り外します。
 タンク側も給油口側も固着は全くありませんでした。

20年選手のホースの成れの果て
亀裂が貫通してます('ω')
KC4D0027.jpg
KC4D0026.jpg

元のホースについていたインシュレーターを移植して
新品ホースに取付け。
シリコンスプレーなどで滑りをよくしてあげるとちゃんと入ります。


ここのホースは補強がなく本当にただの耐ガソリンのみのホースなので
純正品が手に入らない場合は汎用フューエルホースで代用できてしまう
かもしれませんね。
ただし、燃料タンク側と給油口側ではホース内径が違うので何らかの対処が
必要でしょう。


6.燃料タンクを先ずはジャッキであげて位置を調整しタンクバンドの
ボルトを元通りに締め込みます。
 17ミリのボルトですが締め付けトルクは3.2kgなので馬鹿力で
締め付けないでください^^;;;

7.給油口のグロメットを戻しタイヤハウス内の取付ボルト、樹脂製カバーを
戻して完成です。
トランク内の配線や蓋も元に戻してね^^



ガソリンの臭いが全くしなくなりました^^

過去に乗っていたR32GTSの時にもガソリン臭かったんですよ。
あの車もここのホースが経たってたからじゃないのかなぁ???




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