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もう、いろいろだね

冴えないサイコンの直し方。。。suaoki 改良版 サイクルコンピューター

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クロスバイクに乗ってかなり初期の段階でサイクルコンピューターを付けました。

自転車のスピードや走行距離や走行時間が分かるとツーリングの目安になって
張り合いが出るんですね^^

でも、サイコンを取り付けた一番の理由はケイデンス
(クランクの回転数、要はペダルが一分間に何回転するか)を見るため
だったんです。
スポーツジムのエアロバイクはケイデンスが表示されるので、ペダルの重さと
足の回転数で自分がどのくらいの運動をしているのかよく分かるんですよ。

最初に取り付けたサイコンはキャットアイの初心者向けのCC-RD200を付けました。
有線タイプながらケイデンスが測定できるモデルでは一番安かったからw

しかし、コイツが厄介なのはセンサーケーブルが細すぎて断線しやすいところ。
二年で二回断線。
センサー一式で二千円*2

二回目の断線で業を煮やして新たなサイコンを導入した。



suaoki 改良版 サイクルコンピューター 約三千円
20180130195824310.jpg


この値段ながら、何とワイヤレスでケイデンスも計測可能でバックライト
(真っ暗でないと点灯確認不可)付きというお手頃モデル。

Amazonのレビューにあるようにコスパ最強です♪

しかし、怪しい中華製のため作りは長崎カステラよりも甘い。
何度か落車して本体が吹っ飛ぶうちに走行中の振動で勝手に初期化されるという
問題が発生しました(^▽^;)

液晶の透明カバーが外れそうになってたので、隙間にドライバーを突っ込んで
二枚におろしました。

接着剤が劣化してて苦もなく、割れもなく分解。
20180130195927078.jpg


20180130200345862.jpg

裏側の黒いケース部分と液晶・本体基盤は固定されておらず、
透明カバーの接着剤のみで液晶・本体基盤をケースに押さえつけてたんですよ(^^;;;
透明カバーにはもちろん爪も何もないです。
 
ケース部分に電池を入れるのですが、
a.透明カバーの接着剤が劣化して基盤がカタカタ動く
b.基盤が動くことにより電池の接触が悪くなってブラックオフ
c.電源喪失で初期化
というプロセスで問題が起こっていたようです。

透明カバーをABS用接着剤でしっかりと貼り付けて修理完了。

いっそのことラップでぐるぐる巻きにしてしまった方がトラブルフリーに
なるかも知れませんなー



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